カメラ初心者が初めてポートレート撮影をして感じたこと

カメラを構える男性 カメラ
Photo by ちみフォト

お値段以上のカメラを手に入れた翌週の土曜日つまり昨日、初めての屋外ポートレート撮影をやってきました。

モデル1人、カメラマン2人(自分を含め)で日中と夜の二部構成の撮影で学べたこと、感じたことを書いていきたいと思います。

 

楽しいけど難しい

当たり前だけど、良い被写体を良いカメラで撮る、これだけでめちゃくちゃ楽しいw

最近はスマホのカメラも画質がプロ仕様っぽい仕上がりで「一眼レフいらなくない?」なんて言うヤツもいるけど、全然そんなことない。

確かにスマホも良い。

けど自分が良いと思った瞬間が撮れる確率、撮ろうと思った瞬間からシャッターを切るまでのスピード感、一枚一枚に対するカメラ機能のコントロール、どれを取っても「スマホのカメラ」では足元にも及ばない。

でもその分やっぱり難しい!

確かにパッと見て良い写真は撮れる。

でも「画質が良い写真が撮れた」ってだけで自分が良いと思った写真じゃない。

角度、被写体との距離、機能の最適解、「目」というレンズで見る「良さ」と手先にあるカメラとのギャップを埋める難しさ。

 

恥ずかしさを捨てろ

撮ってるところを周囲の人に見られるの、ちょっと恥ずかしかったですw

別に大声でもないし通りすがりに「なんか撮影やってる〜」程度で悪気、悪意はないのはわかっているのですが、恥ずかしさを感じる時はネガティブワードがよく聴こえること…w

しかし挙動不審で写真を撮ってたら撮られる側にも気持ちが伝染してしまうだろうしキョどる事で不審者に見えかねないので堂々と撮れる様にならねばと感じました。

最高の一枚を撮るために恥ずかしさは捨てよう。

 

夜の撮影、激難しすぎ

夜は那覇の平和通り〜牧志公設市場付近で撮影を行ったのですが、これが日中の撮影と違って激難しかった。

何て言ったって光源。太陽の光じゃなく仄暗い白熱灯から目が眩む程のルーメン数のライトが上や左右から同時に来るので目で見たときとカメラで撮った時のギャップがより凄くなる。

絞り優先のAモード、シャッタースピード優先のSモード両方試しながらあ〜でもない、こ〜でもないの繰り返し。

「このF値でこのシャッタースピードで撮れたらな」と言う思いが募りましたw

マニュアルでの撮影も早いうちに慣れておかないなと実感(まだカメラの操作におぼついてる)。

 

そのほか感じたこと

ここからは箇条書き。

  • 予備のバッテリー欲しい。長時間撮影は必須。
  • そもそもシャッター数が少ない。数打ちゃ当たる的な精神も持て。
  • 日の丸構図最高。
  • バストアップ(写真の撮り方)大好きか。もっと全体も撮れ。
  • 自分の目線以外のポジションと角度を持て。

 

一番の収穫は

百聞は一見にしかず。

やっぱり実践を通すと自分に足りないものがより鮮明になる。

それが今回の一番の収穫だと思ってる。今の自分に足りないもの…

 

とりあえず全部足りん。

 

やっぱりカメラは奥が深い(語彙力の無さよ)。

 

スペシャルサンクス

アイキャッチ:chimy*(@cmpd_217)

モデル:[いうを](@iuwo_com)

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