Photoshopで初めてのレタッチ!使ったツールやレタッチについて思ったこと

初めてのフォトレタッチ カメラ
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※注意 この記事はチュートリアルの様でチュートリアルじゃないです。サンプルに対してこれとこれで作りました!って感じの記事です。
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前回のカメラ記事から、ちょっとして撮影した写真をPhotoshopで初めてレタッチしました。

レタッチ後のデータと元データを見比べると格段にレタッチ後が良い(自画自賛)。

誤解して欲しくないのは自分の腕の良さとかではなくレタッチを通して被写体の魅力を更に引き出せるんだと実感できたからです。

そんな訳で今回は初心者がレタッチで押さえておくべきツール僕が思うレタッチに対する意識について書きます。

 

レタッチは単なる加工作業ではない

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最初に僕が思うレタッチについて書かせてください。

まず見出しの通り「レタッチは単なる加工作業ではない」と言うことです。

正直「加工」と聞くとsnowやその他の加工アプリで「盛りに盛った写真」と思ってしまうかもしれません。ぶっちゃけ僕もこの記事を書くまでそうでした。

本人と写真とで見た目がかけ離れすぎている、「詐欺だ!」なんてネガティブなイメージが「加工」に対する先入観だと思います。

でも実際はそうではないです。

 

冒頭で書いてますが、レタッチとは元々の被写体が持つ魅力を更に引き上げる作業だと僕は思います。

目を少女漫画の様にデカくするとか顎をダーツができるほどシェイプアップさせるとか当たり前だけどそんなことしません。

 

実際の作業は「え?こんだけ?」と言っちゃうほどとても地味で細かく単純なものでした(あくまでもベースになる作業に関していえば)。

 

実際使ったツールはたった5種類

ここからは今回、そして今後も行うだろう僕のレタッチ作業を紹介します。

まず使ったツールがこちら。

  • スポット修復ツール
  • ブラシツール
  • トーンカーブ
  • 明るさ・コントラスト
  • グラデーションマップ

このツールにプラスして「フィルター」→「ぼかし(ガウス)」と言う機能を使います。

そして出来たのが上で使われている写真と下の2枚の写真になります。

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手順としてはこんな感じ

  1. スポット修復ツールとブラシツールを使い肌を細かく修正
  2. トーンカーブ、明るさ・コントラストを使い分けて光を調整
  3. 場合によってグラデーションマップで全体の色味調整

ハウツー記事ではないので細かい作業内容は省きます。

一応参考にした記事を載せますのでツールなどについて詳しく知りたい人はこちらを。

https://share-photography.com/photoshop_skin_retouch/
初心者向けかんたん写真レタッチ!Photoshopのグラデーションマップ一つで映画のようなポートレート写真にする方法。 | ヒーコ | 話題のフォトグラファーによる写真とカメラのWEBマガジン
写真とカメラに関するコラム・チュートリアル・レビューをいま話題のフォトグラファーが掲載するWEBマガジン。レタッチやテクニックに関するセミナーも定期開催。
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ちなみにレタッチ作業自体そんなに時間かからないです。

大体1枚あたり5〜15分。でもこれをやるやらないでクオリティが全然変わってきます。

また作業時間が短いのは選別した写真を元にレタッチしているからです。

今後は撮り方次第でレタッチの時間をもっと短縮できるだろうし、より効率よく尚且つ良い一枚を作ってイケるだろうと思ってます。

 

レタッチを覚えると写真がもっと楽しくなる

レタッチを覚えることでより写真が楽しくなると思います。てか楽しいです。

選別した写真はそれはそれでいいですが、より「良い作品」に近づけさせるなら是非Photoshopやここでは出なかったけどLightroomの使い方を覚えるべき。

撮るだけがフォトグラファーじゃないです。

撮った写真を更に良くするのが写真を撮る人の本分だと思います。

 

歴が浅いやつが何言ってるんだってなるかもしれないけど感じたままを書かせていただきました(謂わば新社会人の意識高い日報みたいなもん)。

 

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