【三度目の正直】ついにマッスルグリルの沼を完全再現したぞ!!!!

おしゃれな沼 筋トレ
お洒落に盛ってみる(タグは愛嬌)。

前回初めて沼を作った。そして失敗した。まじぴえん。

一晩寝かせた沼(失敗作)

悲惨な炊き込みご飯

【マッスルグリル】究極の減量食「沼」を作って失敗した話。
マッスルグリル発、シャイニー薊さんの究極の減量食「沼」を作りました。失敗しました。ぴえん。

 

しかし今回ようやく!あの沼を再現することに成功した!

 

沼作りに失敗した原因

実は今回記事の前にもう一度沼に挑戦した(つまり二回目)。

 

しかし、結果は同じだった。出来上がったのは「失敗した炊き込みご飯」のままだった。

 

原因としては多分コレ。

1回目:コメが多すぎた。

2回目:乾物やワカメの吸水率をなめてた。

 

2回目は米や水の割合をきっちり計ったものの干し椎茸とワカメを入れすぎた気がする。

 

乾物って乾眠したニトロみたいにめっちゃ干からびてる分、水分を貪欲に吸収するんですね。

 

あ、ニトロって知ってます?トリコって漫画に出てくるクソ強いトカゲみたいなやつなんですけど。

「美味い物を食べて強くなる」王道のバトルもので面白いのでオススメです。

美味い物を食べて強くなるって言う点で沼と共通してますね。

 

ってちょっと話が逸れちゃった。

 

ちなみにワカメを入れすぎると食感がネチョネチョして気持ち悪いです…。

 

「おもむろに」って一言には沼の歴史が詰まってるんだと思い知らされました。

 

再現したい「沼」の質感

炊き直した沼

沼において大事なのはその質感。

タンパク質、炭水化物、そして出汁と旨味が全てドロドロになった状態が「沼」と言われる食べ物。

 

ちなみにコレは失敗した沼を一旦鍋に移して、さらに水を足して炊き直したもの。

 

しかし「沼」は炊飯器完結の料理。

 

炊飯器で作るからこそ簡単で洗い物も少ない、エコな料理でもある。

 

 

3度目の正直!ようやく理想の「沼」を再現!

そして今回3度目にしてようやく沼の質感を再現出来ました。

 

沼に用意する材料

沼の材料

  • 米 一合(150g)
  • 水 1.8L
  • 鶏胸肉 一個(今回は240g)
  • 乾燥わかめ・干し椎茸 おもむろ一掴み(今回はそれぞれ5g)。
  • オクラ 160g(ニチレイの冷食オクラを一袋使用)
  • カレー粉 大さじ2杯
  • 塩 中さじ1杯

 

前回に続きオクラは冷凍の物を使用。

ニチレイに感謝

生のオクラ12本分の量なのでコレを丸々一袋使います。

 

マッスルグリルでは生のオクラを10本程度(大体150gくらい)使っていたので余裕でカバーできますね。

 

沼の作り方

作り方も何もほぼ炊飯器にぶち込むだけ

 

まず米を入れる。

米150gを炊飯器に入れる

 

干し椎茸とワカメをイン。

 

ワカメ少なく見えるけどコイツら水を吸った時のパンプ膨張率がすごいので、ほどほどに。

米、乾物を炊飯器に入れる

ワカメと干し椎茸を5gずつ

 

そしてオクラを惜しみなく入れます。

 

こんなに入れていいの?って思いますけど炊いたら跡形も無くなります。

 

それに鶏胸肉を柔らかくストレスなく食べられるようにする為にオクラの量はとても重要。

オクラを入れる

一袋丸々入れよう。

 

そしてカレー粉と水1.8Lをザバァっと。そして最後に鶏胸肉をドボン。

水とカレー粉を入れる

1合に対して5倍の水量になった。

全具材に対して米の約5倍の量の水になりました。

 

水入れすぎじゃない?となるかもですが、この沼の質感を出すにはこの水分量でいいです。

 

僕もちょっと不安になりましたが、コレで正解でした。

 

ちなみに気をつけてほしいのは鶏胸肉は必ず最後に入れること。

 

具材を炊飯器にぶち込むだけではあるんだけど鶏胸肉を最後に入れないと米が生のまま炊き上がってしまうらしいので「鶏肉は最後に入れる」を厳守しましょう。

 

そして完全なる沼が完成した

出来上がった沼完全体

完全に沼ですね

そして出来上がったのがこちら。

 

水分量多くない?ってなりましたが、かき混ぜたら「あの沼」になりました。

 

そして一晩寝かせるとシャイニー薊さんが作った沼になります。

 

沼美味い

おしゃれな沼

お洒落に盛ってみる(タグは愛嬌)。

沼を一言で表すなら「カレー雑炊」。

 

カレー粉のスパイシーさにワカメと昆布、鶏胸肉の出汁と旨味が相まって美味いです。

 

味付けは塩だけで十分。

 

ちなみにカレー粉を使うことで辛味成分が食に対する満足感を高めてくれるらしい。

 

なので辛いの苦手じゃない限りはカレー粉は多めに入れていいと思います。

 

作った沼はタッパーに入れて冷蔵庫で保存しました。

タッパーに詰められた沼

500mlのタッパーにスッキリ入る

沼の栄養成分

今回作った沼の栄養成分はこんな感じ。

タンパク質 62.6g
脂質 5g
炭水化物 116g
カロリー 793kcal

※マクロ計算参考:https://calorie.slism.jp/

※コメと鶏胸肉のカロリーのみで換算しています(ワカメ、オクラ、干し椎茸、調味料は除外)。

 

コレ一食のカロリーじゃなくてトータルのカロリーです。

 

大体3〜4食に分けて食べるので一食あたり200kcal。凄くない?

 

お腹いっぱい食べても1,000kcalにも満たない。

 

ちなみに、コレだけだと確実にカロリーが足りないので卵やプロテインで補完するのが沼との付き合い方。

 

シャイニー薊さんは沼4食に夜はプラス卵2個食べて減量期の摂取カロリーを調整しているのだそう。

※多分プロテインとかも飲んでそう。

もう少し改良が必要

今回ようやく「沼」を再現できましたが、やはりマクロにまだ調整の余地ありますね。

 

欲を言えばもう少しタンパク質の量を増やしたい。

 

シャイニー薊さんのようなルーティーンまで再現できたら最高。

 

とりあえず沼作りの感覚は覚えたので今後の減量に活かしていきたいと思います。

 

沼に必要な調理器具

沼に必要な調理器具はこちら。つっても炊飯器だけなんですけど。

 

0から倣いたい人は10合炊き

 

5合炊きでも作れます(僕は5合炊き使用してます)

コメント