TANPACTヨーグルトは高たんぱくヨーグルトのニュースタンダードになるか?

TANPACTシリーズのプロテインヨーグルト。プレーンとバナナ風味。 筋トレ

※週末の外出の中で購入した商品です

どうも、シュンケンバッカー(@SHUNKENBACKER)です。

 

Life is Protein!!

 

たんぱく質、摂ってますか?

 

前回meijiから発売されたプロテインドリンク「TANPACT(タンパクト)」のレビュー記事をポストしました。

プロテインのある暮らし。meijiの「TANPACT」飲んでみた
meijiから最近発売されたプロテインドリンク「TANPACT(タンパクト)」を飲みました。どっちも普通に美味い。

 

今回はそのTANPACTシリーズからヨーグルトタイプの商品を発見。

TANPACTシリーズのプロテインヨーグルト。プレーンとバナナ風味。

 

さて高たんぱくなヨーグルトといえばオイコスヨーグルトが真っ先に浮かびます。

 

群雄割拠な大プロテイン時代においてTANPACTヨーグルトもニュースタンダードとなりえるのでしょうか?

 

というわけで今回はTANPACTのプロテインヨーグルトのレビューをしていきたいと思います。

 

食べたのは2種類

TANPACTシリーズのプロテインヨーグルト。プレーンとバナナ風味。

今回食べたのはオーソドックスなプレーン味バナナ風味の2種類です。

 

こちらも同じく「乳たんぱく」でホエイタイプのプロテインですね。

 

ドリンクタイプのTANPACTと違う点はたんぱく質の量。このヨーグルトタイプはたんぱく質が12g入っています。

 

この含有量はどの高たんぱくヨーグルトよりも多いです。

 

それに脂肪0でビタミンB6配合というところにも力強さを感じます。

脂肪ゼロは言わずもがなですが、ビタミンB6脂質やアミノ酸の代謝を助けたり免疫力を高める働きをしてくれます。

 

とりあえず難しいこと省くとビタミンB6は筋肉の成長にとても貢献してくれるということです。

 

このTANPCATヨーグルトにはビタミンB6が0.65mg入ってます(プレーンもバナナも同じ量)。

 

ビタミンB6の一日の摂取量は男性が約1.4mg(女性は1.2mg)。

このTANPACTヨーグルトでは1日に必要な量の約半分が摂れます。

引用:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015年版)」

 

高たんぱくで脂質ゼロ、なおかつビタミンB6配合の三拍子。

 

まるで、いきなり相撲教習所の序列一位に躍り出た村神みたいに突如として現れた感が良いですね(「バチバチ」という相撲漫画のキャラクター。最近めちゃくちゃハマって読んでいる)。

奇しくも漫画とブログの名前が同じでむず痒いので早速味のレビューに移ります。

 

プレーン味を食ふ

TANPACTシリーズのプロテインヨーグルト。プレーン。

ドリンクのミルクと同じく青いパッケージが目印。

まずはプレーン味から。

 

うん、なんてことない、そこそこある酸味のある普通のヨーグルトです。

 

TANPACTシリーズのプロテインヨーグルト。プレーン。

パンチでいうジャブのような酸味。

 

皆、子供のころヨーグルトを甘いと勘違いして食べたら「酸っぱっ!」となった経験があると思うんですが、あんな感じの酸味です。

 

つまりよく知っているプレーン味のヨーグルトです。

 

僕の例えわかりづらくないですよね?わかりづらくないですよね?(威圧)

 

バナナ風味を食ふ

TANPACTシリーズのプロテインヨーグルト。バナナ風味。

お次はバナナ風味

 

わかりづらいですが、うっすら黄色いソース?がかかってます。

TANPACTシリーズのプロテインヨーグルト。バナナ風味。

バナナの風味が鼻から抜ける。

味は「バナナ風味」なのでバナナ味ではないです。

プレーン味よりは甘く、ほのかにバナナのフレーバーが鼻を抜けます。

 

なんとなくバナナミルク的な味を想像していたので肩透かしを食らった気分です。

しかしたんぱく質12gという事実は変わりません。

 

味に少しがっかりしても筋肉が喜ぶことに違いはありません。

 

意外と思ったのは2つとも普通のヨーグルトと同じ口当たりでした。

 

オイコスやグリーのような水切りヨーグルトみたいにねっとりでちょっと重たい食感かと想像してたんですが滑らかな食感でした。

水切りヨーグルトとは?
別名ギリシャヨーグルト。水分を取り除いたヨーグルトでクリームチーズのような濃厚さが特徴。

水切りヨーグルトのあの口当たりが苦手な人はこっちも試してみては?

 

普通って実は凄い

前回のプロテインドリンクに続き「普通に美味い」という感想なんですが、これは裏を返せば他の同系統の商品と比べて遜色ないということ。

 

他と比べて同じ味なのに栄養ははるかに上。

 

つまりこっち(TANPACTシリーズ)を選んだほうが断然マシということです。

 

一般的なヨーグルトも健康食品ですが栄養で選ぶならTANPACTシリーズが頭一つ分上な気がします。

 

TANPACTシリーズのプロテインヨーグルト。プレーンにウォルデンファームのメイプルシロップとストロベリーシロップをかけたもの。。

プレーンにストロベリーシロップがおすすめ。

ちなみにウォルデンファームの0キロカロリーシロップをかけたらもっとうまいです(おすすめはプレーンにストロベリーシロップ)。

 

TANPACT(タンパクト)ヨーグルトのPFCバランスとカロリー

TANPACTシリーズのプロテインヨーグルト。プレーンとバナナ風味のカロリー表

今回食したTANPACTヨーグルトのPFCバランスとカロリーは以下の通り。

プレーン

カロリー 73kcal
タンパク質 12g
脂質 0g
炭水化物 6.2g
ビタミンB6 0.65mg

 

バナナ風味

カロリー 74kcal
タンパク質 12g
脂質 0g
炭水化物 6.6g
ビタミンB6 0.65mg

 

Life is Protein!!

プロテインのある生活はマジで推しです。

 

前回も言いましたが体は常にたんぱく質を求めています。

 

多すぎてもだめですが、基本的に今の人の食生活では一日のたんぱく質の割合は少ない気がします(炭水化物が多いイメージ)。

 

たんぱく質は筋肉を育てるだけのものじゃないです。

 

マッチョ=たんぱく質」という古いイメージは捨てて体にとって大事なものだと認識を改めてましょう。

 

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